水漏れ修理の際の業者の選び方

水漏れ修理の際の業者の選び方 住宅は築年数を重ねれば重ねるほど、どうしてもいろいろな箇所が劣化してしまいます。水回りも徐々に劣化が進み、いずれ水漏れの発生することも十分考えられ、蛇口やトイレ、給湯器などいろいろな箇所で発生する恐れがあります。そのような場合には速やかに業者に問い合わせて、修理など適切な処置を講じてもらうことが大事です。
その際に依頼する水道業者ですが、多くの業者の中の一部には悪徳業者が潜んでいることも否めません。そこでやみくもに作業をお願いするのではなく、信頼できる業者かどうか、慎重に見極めて依頼する必要があります。


■対応スピードの速さは重要なポイント

水漏れの中には水道管に亀裂が入った場合など、一気に部屋の中が水浸しになってしまうような事例も考えられます。ここまでひどくなくても、水漏れを放置していると床材が濡れたままになって、腐食を進める結果にもつながりかねません。また水漏れをそのまま放置していると、それだけ余分に水を使ったことになります。そのため実際には使っていないにもかかわらず、余計な水道料金を負担する羽目になってしまいます。そのような事態を回避するためにも、すぐに修理を依頼して、速やかに対処してくれる業者を見つけることが重要です。
また水漏れは時間を選んでくれません。深夜もありうるでしょうし、年末年始に起こることも考えられます。24時間、365日いつでも対処してくれる業者だと安心です。

■実績のある業者を見つけること
水漏れ修理を依頼するにあたって、その業者の業歴や実績をチェックするのは大切なポイントです。悪徳業者の場合、内容や工事の仕上がりなどでトラブルが起こりがちです。このような業者が長く事業を続けることは無理があります。一方長年営んでいるところであれば、地域の方から確かな信頼を得ていることが推測できます。
このような実績に関する情報は、ホームページを見ればわかる場合があります。いつ設立されたのか、どのような内容の工事を過去受注していたかなど掲載されているところも少なくありません。ホームページは様々な情報を入手できるため、業者選びに貴重な判断材料になりえます。料金なども明確でわかりやすければ、安心して依頼できます。

■見積書の内訳が明確である

水漏れ工事に関して、症状や建物の構造などはそれぞれ異なるので、どれ一つとして全く同じ内容にはなりません。そこで契約前に見積もりを出してもらって、その内容を確認する必要があります。見積書を提示されたときに総額に目が行きがちですが、それだけでなく、内訳もしっかり確認することが重要です。
いい加減な業者の中には、修理費用一式のようなアバウトな書き方をしているケースがあります。この場合、追加費用が必要になったといって、追加料金を請求してくる場合も見られます。きちんとした業者の場合、基本料金と作業費、材料費、出張費など内訳をきちんと出してくれます。見積書の値段だけでなく、その内容に納得できるかどうかという視点も持ち合わせることが大事です。

■まとめ
水漏れが自宅の中で発生すると、どうしたらいいかわからなくなってしまうという方も多いです。そのため、目に入った業者に修理を依頼してしまうことがあります。しかしこの慌てぶりが悪徳業者にとっては思うつぼです。悪徳業者に引っかからないようにするためにも、上で紹介した業者の選定を慎重に行うことも大事です。
もし水漏れが徐々に広がっていてまずいと思ったら、止水栓を止めてしまいましょう。そうすれば水の流出を止められるため、これ以上水漏れの範囲を広げずに済むからです。見積もりの内容については特にしっかり確認し、わからないところがあれば質問することです。内容を理解し、納得の上で契約するようにしましょう。

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